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【廃校を活用した簡易宿泊施設の運営業務】地域おこし協力隊募集について

公開日 2018年8月1日

「田舎暮らし」と「生業」を!農村で見つける新たなライフスタイル

   
 

日之影町は宮崎県北部に位置する人口約3,800人、面積の約90%が森林の中山間地域にあるまちです。

 平成18年に「森林セラピー基地」として認定されました。また、平成27年12月に「世界農業遺産」に認定され、更に、平成29年6月に、大分県と宮崎県にまたがる「祖母・傾・大崩山系」が「ユネスコエコパーク」に登録されました。

田舎暮らしに興味を持つ ”あなた”!そんな豊かな自然の残る日之影町で「生業」を見つけてみませんか?

 

      つりがね  

1 配置先とその概要

鹿川地区交流センター「つりがね」(廃校を活用した簡易宿泊施設の運営)

概要

鹿川地区交流センターは、平成18年に廃校となった旧鹿川中学校を宿泊できる社会教育施設として改修した簡易宿所です。「つりがね」は、当地区を見守っている釣鐘(つりがね)山にちなんで名付けられました。大自然に囲まれた、どこか懐かしい木造校舎で、人と自然、そして暮らしを結ぶ交流の場として、企業や学校等の研修活動、サークルや団体のスポーツ活動、登山者の宿泊所として幅広く使用されています。

主な業務

・鹿川地区交流センター「つりがね」の運用業務(事務を含む)

・鹿川地区観光案内業務

・アウトドア体験の企画立案、運営

・情報発信、デザイン業務

勤務地 鹿川地区「つりがね」
募集対象
  • 自然や山登りに興味のある方
  • 普通運転免許を所持している方
  • 各種アウトドア関係の資格を有している方を歓迎します
その他
  • 活動終了後、本事業の中核的人材として事業継続意欲のある方を歓迎します。
  • 任期終了後に必要となる経費の助成制度があります。

 

2 募集人数

  1名 

3 募集条件

  1. 年齢は問いません。
  2. 性別は問いません。
  3. 居住地要件があります。
    3大都市圏及び地方都市(条件不利地域以外)にお住まいの方(詳細はお問い合わせください。)
    ※条件不利地域とは(1)~(7)で指定する地域
    (1)過疎地域自立促進特別措置法 (2)山村振興法 (3)離島振興法 (4)半島振興法
    (5)奄美群島振興開発特別措置法 (6)小笠原諸島振興開発特別措置 (7)沖縄振興特別措置法
  4. 地域おこし協力隊着任後、住民票を異動できる方
  5. 普通自動車運転免許を所持していること。
  6. 日之影町内に居住し、町民や多様な主体と協働で地域活性化活動に熱心に取り組むことの出来る方

4 任期

着任日から1年間(最大3年まで更新します。)

5 身分・報酬

日之影町の非常勤一般職職員となり、次の条件のとおりです。

  1. 報酬(月額)
    165,000円(ただし、月途中に着任した日から日割り計算します)
    町長が認めた業務に有効な資格、免許、技能を有する方については、予算の範囲内で加算されます。
  2. 保険等
    社会保険に加入します。

6 住宅・活動用物品

  1. 住宅
    任期中の住居は町内にある住宅を借り上げ、隊員に無償で貸与します。
    生活備品等については各隊員でご用意ください。
  2. 活動用物品活動で使用する公用車及び備品等は、無償で貸与します。

7 勤務日・勤務時間・休日

1.勤務日
 それぞれの就労規則により勤務することとなりますが、原則として月あたり20日程度とし、週あたり38.75時間、1日あたり7時間45分とします。 

 2.勤務時間
 原則として1日あたり7時間45分とします。

 3.休日
    有給休暇については、労働基準法に準じます。
 産前産後休暇、及び、育児休暇制度があります。

8 募集期間

平成30年8月1日(水)~平成30年8月31日(金)

2次募集要領(つりがね)[PDF:872KB]

9 選考について

  1. 1次選考  提出いただいた書類を基に書面審査を行います。
    (1)提出書類
     ・応募用紙[DOC:19KB]・市販の履歴書
     ・作文(A4用紙 400字以内)「地域おこし協力隊として自分ができること」
    (2)提出方法
     郵送にて、下記提出先へ提出してください。
  2. 2次選考  日之影町にて「お試し体験・面接」を行います。
    (1)実施日
     1次選考結果を通知する際におしらせします。
    (2)経費負担
     予算の範囲内で、居住地から日之影町までの交通費の一部を日之影町が負担します。
  3. 結果通知  2次選考後、おおむね10日以内に結果をお知らせします。

10 その他

日之影町では、教育と子育て世代への支援を積極的におこなっています。

  1. 子育て世代への支援・妊婦健診通院支援制度(年14回分)・子ども医療費助成制度(0歳から中学3年生まで)・乳幼児健診制度、予防接種制度・子ども広場や放課後子ども教室の開設
  2. 教育の支援・小中学校の給食費の半額補助・中学校入学時の子育て支援金の支給・奨学資金貸付制度の弾力化 など

お問い合わせ

地域振興課
TEL:(0982)87-3910
FAX:(0982)87-3918

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